ABOUTあおぞらの理念

「患者の心の串を抜く。」

患者は(心)に(串)を刺された者と書きます。医療の役割はこの串を抜き去り、本来の心を持った者にすることであると考えます。

病気を治すだけではなく、その患者さんの困っていること(心に刺さった串)は何かを共に考え、解決していきます。

その為には、患者さんの立場で考えることが必須です。同じ地平に立ち、同じ目の高さで考えて、よく話し合います。

院長挨拶

院長 庄子 賢

「いま医師をやっているということは、困っている人を助けたいという遺伝子がそうさせているのです。これは自分の両親、祖父母、さらにその先祖からその遺伝子が脈々と受け継がれているのです。」
これは、自分の出会ったある先輩医師の言葉です。
「患者の心の串を抜く」というあおぞらの理念はまさにこれに通じると思います。
私は幼少の頃喘息で、度々医師にお世話になりました。それで自分のように病気で困っている人を助けたいという思いから医師を目指し、(運良く)その念願が叶いました。
一般外科・移植外科・救急医療・災害医療と様々な経験を重ねていくうちに、やはり自分の原点である「困っている人を助ける」ためには、もっと患者に近いところで診療をする必要があると考え、在宅医療の門を今年初めに叩きました。まだ在宅診療をかじったばかりではありますが、「困っている人」は何も患者さんだけではなく、ご家族や施設のスタッフなども「困っている人」に当たると考えます。そういう「困っている人」の一助となるように、今までの経験を活かして日々精進して参りたいと思います。

あおぞら在宅診療所 仙台中央 院長
庄子 賢

院長略歴

平成6年3月 東北大学医学部卒業
平成9年4月 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座先進外科学分野入学
平成13年3月 東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座先進外科学分野卒業
平成13年4月東北大学医学部附属病院 移植・再建・内視鏡外科医員
平成14年4月 岩手県立中央病院 消化器外科医員
平成14年10月 京都大学医学部移植外科医員
平成15年4月 東北大学医学部附属病院 移植・再建・内視鏡外科医員
平成15年7月 釜石市民病院 外科医長
平成15年8月 仙台市立病院 外科医員
平成19年4月 仙台市立病院 救命救急部医長

あおぞらの特徴

  1. 1.大病院だけでなく、山間地等のへき地医療の経験も活かしています。
  2. 2.患者様、ご家族様とのコミュニケーションを大事にします。
  3. 3.複数医師体制、訪問看護との連携により、24時間365日対応します。
  4. 4.訪問診療で対応できない急変時には、迅速な判断の上で搬送病院を確保し、病院先とスムーズな連携を行います。

あおぞらの軌跡

2014年11月 ホームケアクリニック城南(現あおぞら在宅診療所城南)開業。(東京都品川区)
2016年1月  あおぞら在宅診療所富谷仙台開業。(宮城県富谷市)
2016年4月  医療法人社団交鐘会設立。(東京都品川区)
2016年6月  あおぞら在宅診療所多摩開業。(神奈川県川崎市)
2016年7月  ホームケアクリニック城南を、あおぞら在宅診療所城南に改名。
2017年8月  あおぞら在宅診療所仙台東開業(宮城県仙台市)
2018年8月  あおぞら在宅診療所大阪はなてん開業(大阪府大阪市)
2019年9月  あおぞら在宅診療所仙台南開業(宮城県仙台市)
2019年10月 あおぞら在宅診療所川崎あさお開業(神奈川県川崎市)
2020年10月 あおぞら在宅診療所あおぞら在宅診療所立川開業(東京都国立市)
2020年10月 あおぞら在宅診療所ねやがわ開業(大阪府寝屋川市)
2020年10月 あおぞら在宅診療所仙台中央開業(仙台市青葉区)
医療法人社団交鐘会
あおぞら在宅診療所 城南
あおぞら在宅診療所 多摩
あおぞら在宅診療所 川崎あさお
あおぞら在宅診療所 立川
あおぞら在宅診療所 富谷仙台
あおぞら在宅診療所 仙台東
あおぞら在宅診療所 仙台南
あおぞら在宅診療所 仙台中央
あおぞら在宅診療所 大阪はなてん
あおぞら在宅診療所 大阪ねやがわ