ABOUTあおぞらの理念

「患者の心の串を抜く。」

患者は(心)に(串)を刺された者と書きます。医療の役割はこの串を抜き去り、本来の心を持った者にすることであると考えます。

病気を治すだけではなく、その患者さんの困っていること(心に刺さった串)は何かを共に考え、解決していきます。

その為には、患者の立場で考えることが必須です。同じ地平に立ち、同じ目の高さで考えて、よく話し合います。

院長挨拶

院長 吉岡雄樹

私は、山間地で唯一の医師として、住民の方々の生活をサポートしてきた経験があります。へき地診療では自分が唯一の医師です。そのために、「この科は相談を受けられない。」という訳にはいかず、何でも患者さん、ご家族さんの相談にのり、出来る限り応えることを実践しておりました。この経験が、私たちの診療のベースとなっています。
へき地医療を経験し痛感しているのは、患者さん、ご家族さん、施設スタッフとのコミュニケーションの重要性です。「コミュニケーション」「医師患者関係」これを私たちは重要視しております。
ご自宅や施設での療養は、心配事、困り事がたくさんあると思います。
このような心配事、困り事、即ち心の串を可能な限り抜き、患者さん、ご家族さんが清々しく「あおぞら」を仰げるよう、スタッフ一同お手伝いをしていきます。

医療法人社団交鐘会 理事長
あおぞら在宅診療所 多摩 院長
吉岡 雄樹

院長略歴

平成13年3月 自治医科大学医学部医学科卒業
平成13年5月 山梨県立中央病院医員(内科研修医)
平成15年5月 山梨県立飯富病院医員(内科、総合診療、在宅医療、消化器内視鏡治療)
平成22年4月 川崎市ゆうえんクリニック院長(総合診療)
平成26年11月 ホームケアクリニック城南院長(現あおぞら在宅診療所城南)
平成28年6月 あおぞら在宅診療所多摩院長、医療法人社団交鐘会理事長就任

あおぞらの特徴

  1. 1.大病院だけでなく、山間地等のへき地医療の経験も活かしています。
  2. 2.患者様、ご家族様とのコミュニケーションを大事にします。
  3. 3.複数医師体制、訪問看護との連携により、24時間365日対応します。
  4. 4.訪問診療で対応できない急変時には、迅速な判断の上で搬送病院を確保し、病院先とスムーズな連携を行います。

あおぞらの軌跡

2014年11月 ホームケアクリニック城南(現あおぞら在宅診療所城南)開業。(東京都品川区)
2016年1月  あおぞら在宅診療所富谷仙台開業。(宮城県富谷市)
2016年4月  医療法人社団交鐘会設立。(東京都品川区)
2016年6月  あおぞら在宅診療所多摩開業。(神奈川県川崎市)
2016年7月  ホームケアクリニック城南を、あおぞら在宅診療所城南に改名。
2017年8月  あおぞら在宅診療所仙台東開業(宮城県仙台市)
2018年8月  あおぞら在宅診療所大阪はなてん開業(大阪府大阪市)
2019年9月  あおぞら在宅診療所仙台南開業(宮城県仙台市)
2019年10月 あおぞら在宅診療所川崎あさお開業(神奈川県川崎市)
医療法人社団交鐘会
あおぞら在宅診療所 城南
あおぞら在宅診療所 多摩
あおぞら在宅診療所 川崎あさお
あおぞら在宅診療所 富谷仙台
あおぞら在宅診療所 仙台東
あおぞら在宅診療所 仙台南
あおぞら在宅診療所 大阪はなてん